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平成29(2017)年5月2日:

当団体の内川隆志を研究代表とする研究課題「好古家ネットワークの形成と近代博物館創設に関する学際的研究」が科学研究費助成事業(基盤研究B)に採択されました。

平成29(2017)年2月13日:

平成29(2017)年1月28日から2月2日にかけて、國學院大學の研究助成で、内川隆志深澤太郎徳田誠志・Ilona Bauschの4名が、オランダにおいて大シーボルト(フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト)が蒐集した資料の調査を行いました。

オランダにおいては、ライデン国立民族学博物館において、大シーボルト関連の所蔵資料の調査を行なったほか、シーボルトハウスの見学を行いました。

 

国立民族学博物館 国立民族学博物館における調査

ライデン国立民族学博物館における調査風景

 

Nippon所収の石匙とライデン国立民族学博物館において作成した実測図

 

シーボルトハウス の調査風景

 

当サイトについて

当団体は、好古家の活動及び、その初期文化財行政制度や博物館創設への影響について研究を行なっている研究者の集まりです。

現在サイト構築中です。

「研究者紹介」「研究の概要」「過去の活動」のみご覧頂けます。

各研究者紹介の論文は、公開されているものに関しては各リポジトリにリンクを行なっております。